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HANZOのジーンズリペアとは
HANZOのジーンズリペアとは
ジーンズリペアHANZOにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。これまでにリーバイスをはじめとする定番モデルやハイブランドなど、多くのお客様の大切なジーンズをお預かりしてまいりました。おかげさまで延べ46,000本以上の修理実績を重ねる中で、「安心して任せられる」とのお声を数多く頂戴しております。
私たちは「丁寧な仕上がり」と「分かりやすくリーズナブルな価格設定」を大切にし、初めてのお客様にも安心してご利用いただけるよう心掛けております。ジーンズは、履き続けるほどにオーナー様の動きや生活習慣を映し出し、この世に一着しかない存在へと育っていきます。まさに持ち主の歴史を刻む、大切なパートナーです。わたしたちは、その思いに寄り添い、一針一針心を込めて修理いたします。
また、ジーンズを長く大切に履き続けることは、地球環境に配慮したサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実践でもあります。修理を通してお客様と伴走し、資源を大切にしながら未来へ価値をつないでいくことを使命としています。
なお、当サービスは基本的に全国から郵送でのご依頼を承っております。安心してご利用いただけるよう、修理方法や料金についてはできる限り分かりやすくご説明いたします。お申し込みはスマホやパソコンから簡単に行え、修理後はご自宅にお届けいたします。全国どこからでもご利用いただけますので、ぜひお気軽にご相談ください。
また、対面でのご相談・ご依頼をご希望の方は、姉妹店「直し家」の実店舗(東京都世田谷区)へお持ち込みいただけます。

沢山の糸を入れれば、破れ箇所は頑丈になりますが、糸を入れすぎると”しなやかさ”を失います。 硬くなりますと、リペアした箇所としていない箇所の境目に力がかかり、やぶれやすくなりますので、その”さじ加減”に意識を集中します。破れた箇所だけではなく、その周辺も荒く糸をいれることで、強度を保ちます。

リペア箇所が周囲と自然に調和してなじむ状態を心がけます。御客様の好みと破れ箇所の状態により、2つの方法をご提案しております。
いずれも周囲と違和感なく馴染むように、糸の選定(2色~3色)、糸の間隔、方向、分量などを吟味して手掛けます。
*「縫いつぶしリペア」は、品物の状態により対応できない場合もあります。

破れ箇所の裏側に補強を目的とした布を充てますが、頑丈で、やや薄目の接着芯を使用します。 基本的には、デニム生地は厚みがあり、固くなりますので充て布に使用しません。(前ポケットの淵·裾、御客様のご要望がある場合は、使用します)また、縫い込む糸の分量が多すぎると硬くなりますので、見た目としなやかさのバランスを考えて修理をおこないます。
HANZOは、メニューを絞り込み2つの方法でリペアをおこなっています。
「縫いつぶしリペア」は「ダメージリペア」+¥550(税込)を頂戴いたします

ダメージリペアは、あえてダメージ感を残す方法です。「縫いつぶしリペア」より、糸を荒く縫い込みます。横糸(白い糸)がなくなっている場合は、新に横糸を埋め込みます(足します)ダメージ感を残しつつも、裏側にあて布を強度を補い、頑丈に仕上げます。
*症状により、ダメージ感が出ない場合があります。

縫いつぶしリペアは、修理痕が、極力目立たないように破れを塞ぐリペアです。極めて細かく糸を入れて、破れを縫いつぶします。糸の色は平均で2~3色使用します。破れ周辺になじむように、糸の入れ方、色の選択に工夫をこらします。
*破れの縦の長さが4センチを超えるとこの方法でリペアを行うことが出来ません。